やもり(ニホンヤモリ)とは?写真と一緒に解説!📸
やもり(ニホンヤモリ)は、日本の家の壁や窓に現れることが多い、身近な爬虫類です。見た目は小さなトカゲのようで、夜になると灯りに集まる虫を狙って活動します。以下で詳しく紹介します👇
🧬 基本情報
学名:Gekko japonicus
分類:爬虫類・ヤモリ科
体長:10〜14cmほど
分布:日本全土(北海道を除く)、中国、朝鮮半島など
📷 やもりの写真スポット!
こちらがニホンヤモリの写真です👇
出典:All About
🧗♂️ 特徴と生態
🦶 壁に張り付ける秘密:指の裏に「趾下薄板(しかはくばん)」という特殊な構造があり、ファンデルワールス力でガラスや壁にもピタッとくっつけます。
🌙 夜行性:昼間は物陰に隠れ、夜になると活動開始。灯りに集まる虫を捕食します。
🎨 体色変化:周囲の環境に合わせて体の色を変えることができます。
🦎 しっぽの自切:敵に襲われたとき、しっぽを切って逃げることができます。しっぽは再生します。
🏠 人との関係
「家守(やもり)」という名前の通り、家を守る縁起の良い生き物とされ、古くから親しまれています。
害虫(ゴキブリや蛾など)を食べてくれるため、自然の害虫駆除役としても活躍!
🐣 繁殖と寿命
夏に繁殖し、1回に2個の卵を産みます。
寿命は野生で5〜10年程度、飼育下ではさらに長生きすることもあります。
コメント
コメントを投稿